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オークラ輸送機を3分で知る

オークラ輸送機
とは?

What is Okura Yusoki?
オークラ輸送機のロゴが入った本社敷地内の給水塔
工場内でロボットシステムを点検するオークラ輸送機の社員2名
工場内で溶接作業を行うオークラ輸送機の社員
海外の工場に設置されたオークラ輸送機のロボットパレタイザ
工場内のローラーコンベアで搬送される赤いコンテナ

どんな会社?

オークラ輸送機は、物流機器の開発から物流システム全体の設計・構築までを一貫して行う総合物流ソリューション企業です。
コンベヤや自動仕分け装置などの搬送システムを中心に、製造・流通現場の効率化を支援しています。

支えるのは、あの大手企業たち

私たちの技術は、大手飲料メーカー・食品メーカー・外資系通販企業など、
誰もが知る企業の製造・物流現場で活躍中。あなたが毎日手に取る商品も、オークラ輸送機の技術を通っているかもしれません。

強みは「総合力」と「技術力」

お客様の課題は、生産・出荷の「効率化」「コストダウン」「人手不足の解消」等、時代によって変わります。オークラ輸送機は、1927年の創業以来90年以上積み上げたノウハウと、最新の自動化・制御技術で、常に最適なソリューションを提案しています。

世界へ広がるオークラブランド

海外にもアメリカ・ヨーロッパ・中国・タイ・マレーシア・シンガポールなど拠点を展開。グローバル企業として、世界のモノの流れを支えています。

物流を、もっとスマートに

オークラ輸送機はこれからも、人とテクノロジーが共に働く“スマートロジスティクス”の実現を目指して進化を続けます。「はこぶ」を、もっと自由に。もっと快適に。それが、私たちオークラ輸送機の使命です。

動画で知るオークラ輸送機

Learn Through Video
  • オフィスツアー動画
    NEW  OFFICE,NEW FLOW

  • オフィスツアー動画(ドローン撮影版)
    NEW OFFICE FILMED WITE DRONE

  • 1日密着動画 営業編
    ONE DAY CLOSE UP -SALES EDITION-

  • 1日密着動画 施工管理編
    ONE DAY CLOSE UP -CONSTRUCTION MANAGEMENT EDITION-

主な特徴

Key Features
4つの事業領域をカバーするシステムソリューションのイメージ

多様化・⾼度化するお客様の物流ニーズに的確にお応えするために、標準、⽣産、流通、海外の4つの事業領域に分け、お客様の経営効率を上げ、企業価値を⾼める最適で最良なソリューションをご提案しています。

  • オークラ輸送機の標準事業で取り扱うコンベヤ製品ラインナップ

    標準事業

    物流(コンベヤ) 機器

    全国に設けた販売代理店ネットワークを介し、製品単体からそれら数多く組み合わせた搬送ラインに⾄るまで、幅広い品⽬を取り扱います。様々な業種・業界のお客様の現場を最適化します。

  • 工場内で稼働するオークラ輸送機の産業用ロボットパレタイザ(生産物流事業)

    ⽣産物流事業

    ⽣産向けマテハンシステム

    工場内のモノの流れをスムーズかつスピーディにすることは、生産性を高める上で不可欠です。オークラ輸送機の生産向けマテハンシステムは、包装形態やサイズ・質量、搬送能力といったモノと現場の状況、要求内容に合わせて最適なマテハン機器をエンジニアリング。飲料、食品、石油化学、製粉、農業施設などに広く採用いただいています。

  • 流通向けマテハンシステムの製造が行われる工場内の組み立て作業場

    流通物流事業

    流通向けマテハンシステム

    ピッキングシステムやソーターなど様々な種類の製品を取り揃え、物量、品種、出荷頻度といったセンターの物流条件に合わせた最適なシステムを構築。お客様ごとにカスタマイズしたソリューションを提供いたします。

  • アジアと北米をカバーするオークラ輸送機の海外グループネットワーク地図

    海外事業

    ⽣産・流通向けマテハンシステム

    1990年のOFASシンガポールを⽪切りに、アメリカ、マレーシア、中国、タイに現地法⼈を設⽴。
    オークラグループが有する技術やノウハウを活かし、現地のニーズにマッチした数多くのマテハンシステムを納⼊しております。安定稼働を実現するオークラグループのシステム&サービスソリューションは、海外でも高く評価いただいております。

オークラ輸送機の
仕事

Okura Yusoki’s work
  • 営業職

    オフィスで電話対応をする営業職の社員
    • 仕事内容

      各種メーカーや流通・物流業界など、物流システムに課題を抱えるお客様に対し、当社製品を用いた最適な解決策を提案します。お客様の声を起点に、エンジニアと連携しながら、高品質で付加価値の高い物流システムの構築をめざします。

    • 2つの営業スタイル

      営業は、物流機器の代理店販売と物流システムのコンサルティング営業の2つに分かれます。代理店販売では、当社製品を取り扱う代理店向けへの営業を行い、コンサルティング営業ではお客様に直接、最適なシステムを提案しています。

    • 営業の強み

      最大の強みは、トータルサポートが可能なメーカーであることです。ロボットパレタイザやパレタイザ、ソータ、コンベヤなど、さまざまな製品を取りそろえているからこそ、お客様の課題に対して柔軟な提案が可能です。

  • 技術職

    デスクでパソコンに向かい業務を行う技術職の社員
    • 仕事内容

      技術職には、機械設計や制御設計をはじめとした複数の職種があります。営業がヒアリングした内容をもとにレイアウト図や仕様書等を作成し、お客様の仕様に合った物流システムの計画や設計、構築に携わります。

    • 技術を活かせるフィールド

      以前はメーカー向けのシステムが中心でしたが、近年は流通・物流業界の倉庫や物流センター向けのシステムが増加しています。規模が非常に大きく難易度も高いですが、積み重ねた知識と磨いた技術を最大限に発揮できる環境です。

    • 経験が力になる仕事

      エンジニアがすべての現場に行くわけではなく、限られた情報から図面をかきだすこともあります。経験を積むほどに課題を見抜く力が身につき、図面から問題点を捉え、的確な指示を出し、解決に導けるような人材へと成長することができます。

  • 管理事務職

    2台のモニターでデータ管理業務を行う管理事務職の社員
    • 仕事内容

      管理部門の中でも生産管理は、設計と製造の間に立ち、納期に向けた調整を行う仕事です。図面をもとに仕様を確認し、必要な材料の手配や予定表の作成などを行います。社内の各部署がスムーズに業務を進められるよう、全体の流れを管理し支えます。

    • 人と人をつなぐ役割

      多くの部署や人と関わる仕事のため、業務を円滑に進めるコミュニケーション力が求められます。製品や機械の知識も必要になってきますが、何よりも誰とでも対話できる力が役に立ちます。仕事を通してさまざまな人と会話する中で、たくさんの知識も自然と身についていきます。

    • 信頼を支える仕事

      営業やエンジニアのように直接現場に出ることは少ないですが、管理部門がなければ製品をお客様にお届けすることはできません。関係部署と連携し、製品を納期通りに、きちんと納品する。その積み重ねがオークラ輸送機の信頼を支えています。

オークラ輸送機の
歴史

The History of Okura Yusoki
1927(昭和2年)

初代社長・大庫源次郎が兵庫県加古郡別府村(現 加古川市別府町)に「大庫鉄工所」を創業。

1927年創業当時の大庫鉄工所の作業場の様子(白黒写真)
1955(昭和30年)

量産型グラビティコンベヤ「コロコンキャリヤー」発売。「コロコンキャリヤー」の誕生が物流業界に革命を巻き起こす。

1955年のコロコンキャリヤー展示会に集まる来場者の様子(白黒写真)
1960(昭和35年)

大庫輸送機株式会社(現 オークラ輸送機)を設立。

オークラコロコンキャリヤーの社名入りバスと社員たち(白黒写真)
1964(昭和39年)

米国・FMC社と技術提携し、国産初の「パレタイザ」発売

1964年に発売された国産初のパレタイザの外観(白黒写真)
1978(昭和53年)

ケース搬送コンベヤ「ユニコン」発売。

1978年発売のケース搬送コンベヤ「ユニコン」のイメージ
1984(昭和59年)

「多関節型ロボットパレタイザAシリーズ」発売。

1984年発売の多関節型ロボットパレタイザAシリーズ
1986(昭和61年)

三木工場竣工(現:三木第一工場)

1986年に竣工したオークラ輸送機三木工場(現三木第一工場)の外観
1988(昭和63年)

自動仕分機「ユニソーター」発売。

1988年発売の自動仕分機「ユニソーター」による荷物の仕分けの様子
1998(平成10年)

加古川東工場竣工

1998年に竣工したオークラ輸送機加古川東工場の外観
2016(平成28年)

ピッキングシステム「PTIシステム」発売。

2016年発売のピッキングシステム「PTIシステム」による倉庫内での作業の様子
2017(平成29年)

パレタイザ「PHC80L」発売。

2017年発売のパレタイザ「PHC80L」
2018(平成30年)

小物用スライド式分岐装置「MXS」を発売。

2018年発売の小物用スライド式分岐装置「MXS」
2019(令和元年)

「三木第二工場」稼働開始。

2019年に稼働開始したオークラ輸送機三木第二工場の外観
2021(令和3年)

本社新社屋完成。

2021年に完成したオークラ輸送機の本社新社屋
2024(令和6年)

ユニバーサルロボット社と販売提携し、「EasyPAL®」発売。

2024年発売の協働ロボット対応パレタイザ「EasyPAL®」
2026(令和8年)

研究開発拠点「MIRAI Innovation Labo(MIRAIラボ)」完成。

オークラ輸送機の研究開発拠点「MIRAI Innovation Labo(MIRAIラボ)」の外観
募集要項 ENTRY