社員紹介
Employee Profiles
K.S
生産物流一部
K.S 2023年入社
現在のお仕事と、
そのやりがいは?
生産物流一部の東京営業課で、食品や飲料メーカーなどのお客様を中心に、搬送設備の提案営業を行っています。担当エリアはとても広く、愛知から北海道まで日本各地を飛び回る毎日です。工場や物流センターに導入される設備は、製品を止めずに、ムダなく流すことが求められます。そのため、お客様の現場に足を運び、「ここは待ち時間が出やすい。この動線はロスが生まれやすい」といった課題を一緒に一つひとつ洗い出しながら、レイアウトや流れを詰めていきます。設備に詳しい担当者の方と、同じ目線で議論できるのもこの仕事の面白さのひとつです。扱う金額は数千万円から数億円規模にのぼり、大きな責任も伴いますが、その分、自分の提案が形になり、無事に稼働したときの達成感は格別です。また競合他社とのコンペも多く、「オークラ輸送機だからこそできる提案」を追求する毎日に、とてもやりがいを感じています。
どんな理由で入社を決めた?
地元が加古川なので、幼い頃からオークラ輸送機の名前を身近に聞いて育ちました。家族や周りの人たちもよく知っている会社で、「加古川を代表する企業」というイメージを自然と持っていました。そして就職活動を進める中で改めて事業内容を知り、強く惹かれたのが、マテリアルハンドリングを通じて、社会が抱えている多様な課題の解決に取り組んでいる点です。人手不足が深刻化する今、工場や物流センターの自動化は欠かせない要素で、その分野を支える仕事には大きな価値があると感じました。また、ECサイトの発展によって物流の役割がますます拡大していることから、業界全体の成長性にも魅力を感じました。全国規模の案件に携わりながら、地元加古川にルーツを持つ企業として社会に貢献できる。この働き方やスケールの大きさもまた、入社への大きなポイントになりました。
オークラ輸送機を
一言で表すなら?
「自動化」で
社会に貢献する会社。
1 Day Schedule
- 8:30 出社。始業前にメールをチェックし、その日の予定を確認します。
- 9:00 見積書の作成などの事務作業に取り組みます。
- 12:00 昼休み。近くのお店で、同期とワイワイ昼ごはんを食べるのが定番です。
- 13:00 お客様先へ訪問。案件によっては長時間の打ち合わせになることもあります。
- 17:30 帰社後、お客様訪問の内容を整理。案件をまとめ、EG部とその日のうちに情報共有します。
- 17:45 翌日の予定を確認して退勤。
- 19:00 仕事終わりに同僚とごはんに行くのも、楽しみのひとつです。
今後の目標や抱負を
教えてください。
これからの抱負としては、「自分ひとりで判断できる領域」をもっと広げていくことです。現在はEG部と連携しながら案件を進めていますが、将来的には、特殊仕様や難易度の高い案件であっても、営業担当者の立場から「できる・できない」を判断し、計画のたたき台までを描けるようになりたいと考えています。一方で、入社3年目になり、後輩の指導を任されるようになったことで、自分が無意識に行っている判断や工夫を、言葉で説明する難しさも感じるようになりました。後輩の成長をしっかりとサポートするためにも、「なぜその提案に至ったのか、なぜその順序で進めているのか」を論理的に伝えられるよう、自分自身の理解もさらに深めていきたいです。営業としてのスキルだけでなく、人を育てる視点も身につけながら、お客様からも社内のみなさんからも信頼される存在へ成長していきたいと思います。
オークラ輸送機に興味のある
学生の方へ一言
オークラ輸送機には「家族のような温かさ」があります。部長や課長とも距離が近く、わからないことがあればすぐに相談できる環境が整っていますし、若手の声にもきちんと耳を傾けてもらえます。また、自分の考えを持って「これをやってみたい」と手を挙げれば、チャレンジさせてもらえる風土があります。若いうちから責任ある仕事を任されることで、自然と当事者意識が芽生え、大きく成長できるのもオークラ輸送機で働く大きな魅力です。特に営業職は、経験の積み重ねが何より重要な仕事なので、早い段階から現場に立てることは、将来にわたって大きな財産になると思います。さらに「社内大学」などの教育制度も充実していて、日々新しい知識を吸収しています。この恵まれた環境の中で、若手のうちからどんどん成長したい方は、ぜひエントリーしてください。一緒にがんばりましょう。
※所属部署及びインタビュー内容は、取材当時のものです