社員紹介
Employee Profiles
U.N
経理部
U.N 2025年入社
現在のお仕事と、
そのやりがいは?
私は現在、経理部で伝票処理や月次決算の補助、経費・給与の振込業務などを担当しています。経理と聞くと「コツコツ数字と向き合う仕事」という印象が強いかもしれませんが、実は会社の動きを最も近くで感じられる重要なポジションです。私が整理した数字をもとに、経営陣が次の方針を判断することもあり、「この仕事が会社の未来につながっているんだ」という実感を持って日々の業務に臨んでいます。また、経理業務はルーティンが多い分、効率化の余地がとても大きいのも特徴です。たとえば、伝票処理のミスを防ぐ工夫をしたり、チェック方法を見直したりして、よりスムーズかつ正確に業務を遂行できた際には大きな達成感を覚えます。毎日のこうした小さな改善の積み重ねが、やりがいにつながり、やがて自信を育んでくれるのは、経理の仕事の魅力のひとつであり、また面白さではないでしょうか。
どんな理由で入社を決めた?
私が就職活動で重視していたのは、「今の社会に強く求められているかどうか」でした。物流は日常生活に欠かせないインフラであり、その現場では人手不足が深刻化しています。だからこそ、オークラ輸送機が手がける「自動化」を支えるマテリアルハンドリングの技術は、これからもますます求められる分野だと感じました。また、社員のみなさんの柔らかい雰囲気にも惹かれました。選考で会社を訪れた際、採用担当の方が気さくに話しかけてくださり、質問にも一つひとつ丁寧に答えてくださいました。面接では役職の異なる方々とお話ししましたが、どの方も誠実で話しやすく、社内の風通しのよさを肌で感じたのを覚えています。人を大切にする温かな社風と、社会の未来を支える事業。その両方を兼ね備えていたからこそ「ここで働きたい」と強く思い、そしてその決断は間違いじゃなかったと今改めて感じています。
オークラ輸送機を
一言で表すなら?
自分らしく、
いきいきと働ける会社。
1 Day Schedule
- 8:20 メールをチェックし、その日のタスクを整理します。
- 10:00 伝票処理や支払依頼書のチェックなど、集中して数字と向き合う時間です。
- 12:00 お昼ご飯です。社員食堂で同僚と話しながらリラックスした時間を過ごします。
- 15:00 振込処理や伝票処理を進めます。煮詰まったときは休憩をして、気分転換することも。
- 16:30 銀行の入出金明細を確認します。
- 17:15 翌日のタスクをまとめたら終業です。
- 18:00 同僚の方々とごはんを食べにいく日もあります。
今後の目標や抱負を
教えてください。
入社してからの日々は新しい発見や学びの連続で、まだまだ経理担当者として知識も経験も十分とは言えません。それでも、先輩方が丁寧に教えてくださるおかげで、以前よりも任せてもらえる仕事が増え、少しずつ自信がついてきました。そして今後の目標としては、年次決算や予算管理など、より専門性の高い業務にもチャレンジすることです。また、さまざまな数字を確認する際に、「本当にこの数字が正しいのか?なぜこの数字になるのか?」を自分で正確に判断し、しっかりと説明できる会計力を身につけていきたいと思います。そうする中で、幅広い知識と判断力を持った経理のプロフェッショナルへと成長し、たくさんの人に信頼していただける存在になっていきたいです。まだまだ道のりは長いですが、一つひとつの業務に真摯に取り組み、日々の仕事を楽しみながら歩んでいきたいと思います。
オークラ輸送機に興味のある
学生の方へ一言
オークラ輸送機は良い意味で、「堅すぎない会社」です。先輩・後輩関係なく話しやすく、ときには役員と若手が冗談を言い合う場面もあります。そんな明るくて温かい雰囲気が、誰もが自然体で働けるこの居心地の良さにつながっているんだと、私は感じています。また、新人教育が充実しているところもオークラ輸送機で働く魅力のひとつで、3か月間の研修期間が設けられています。実際にコンベヤを組み立ててみる実習もあり、自分たちが扱う製品を「手で理解する経験」は印象に残りました。さらに、1時間単位で有給休暇が取得できる制度があるところもうれしく、病院・役所などのちょっとした用事にも柔軟に対応できます。働きやすい制度と、挑戦を受け入れてくれる社風。その両方がそろっているオークラ輸送機に少しでも興味を持った方は、ぜひご応募してください。
※所属部署及びインタビュー内容は、取材当時のものです