社員紹介

Employee Profiles
ロボット開発部で働く社員T.Tの写真

T.T

ロボット開発部
T.T 2024年入社

現在のお仕事と、
そのやりがいは?

自社製品の開発を担う「ロボット開発部」で、自律走行搬送ロボット「OKURUN」のプログラム開発を担当しています。現在は、ロボットが状況に応じて「どのように動くか」を判断する、いわば頭脳となる制御プログラムの設計を任されています。社内のテストエリアで試作機を走らせてみると、思いどおりに動くこともあれば、予想外の動きをすることもあります。そんなとき、原因を探りながら「ここをこう変えたらうまくいくかもしれない」と仮説を立て、それが的中して動作が改善された瞬間はとてもうれしいです。また、OKURUNの新タイプ開発は少人数のコアメンバーで進めているため、一つひとつの判断が製品づくりに直結します。そのぶん責任も大きいのですが、それ以上にやりがいがあり、毎日手ごたえを感じながら仕事に臨んでいます。現在開発中の新タイプが、社会で活躍する日を今から楽しみにしています。

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どんな理由で入社を決めた?

高校から大学院まで一貫して、自律移動ロボットに関する研究に取り組んできました。大学院では「複数台の自律移動ロボットによる自己位置推定の精度向上」をテーマに研究を進め、その延長で就職活動も「自律移動ロボットの開発に携われる会社」を軸にしていました。その中で出会ったのがOKURUNです。オークラ輸送機のWebサイトでOKURUNの存在を知ったとき、「自分のやりたいことを実現できる場所はここだ」と強く感じたことを今でも覚えています。また、マテリアルハンドリングの分野は社会のニーズに直結し、技術者として長く挑戦を続けられる領域であることもポイントになりました。就職活動で自分に合った会社と出会うことは簡単ではありません。高校時代から取り組んできた自律ロボットの研究が、現在の仕事へとそのままつながっていることを思うと、今の環境に心から感謝しています。

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オークラ輸送機を
一言で表すなら?

若手のチャレンジを
尊重してくれる会社。

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1 Day Schedule

  1. 8:15 メールをチェックし、上司とその日の業務をすり合わせます。
  2. 10:00 OKURUNのプログラム調整や動作テストを進めます。
  3. 12:00 昼食は、社員食堂で同期と集まって食べることが多いです。
  4. 14:00 午後の会議で進捗共有や仕様確認を行い、その後は再びプログラムの改善を進めます。
  5. 16:30 その日にテストしたデータを整理します。改善点や翌日の課題をまとめる大切な時間です。
  6. 17:15 翌日の準備をしたら業務終了です
  7. 18:30 時間がある日は、友だちとごはんを食べに行くこともあります。
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今後の目標や抱負を
教えてください。

今後は、「OKURUNのシミュレータ開発」により一層力を入れていきたいと考えています。このシミュレータが完成すれば、工場にOKURUNを導入した際の効率化の度合いを事前に可視化できるようになり、製品の価値をさらに高めるための重要な機能になるはずです。プロジェクト自体はすでに動き始めていますが、現在は新タイプのリリース対応が大詰めを迎え、一時的に開発を止めている状況です。落ち着いたタイミングで本格的に再始動し、お客様にもオークラ輸送機にも役立つシミュレータの開発に向け、着実に前進していきたいと考えています。また、技術者としてはまだ学ぶべきことが多いため、日々の経験を糧に知識や技術をさらに深めていきたいです。これからも少しずつでも確実に成長を重ね、そして将来的には、より幅広い業務を任せてもらえる存在へとステップアップしていきたいと思っています。

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オークラ輸送機に興味のある
学生の方へ一言

私が考えるオークラ輸送機の魅力は、「若手でも自分から手を上げれば、チャレンジさせてもらえること」です。新人研修の段階から「OKURUNの開発をしたい!」と伝えていたところ、本当にOKURUNの開発に携わらせていただけるようになりました。また、アットホームな社風もオークラ輸送機ならではの良さのひとつです。わからないことや困ったことがあれば、上司や先輩にすぐ相談できます。私も課題にぶつかった際には、いつも丁寧にサポートしていただき、何度も乗り越えることができました。ときには、何十歳も離れた大先輩と冗談を言い合うこともあり、この温かい環境に日々魅力を感じています。若手でものびのびと活躍できるオークラ輸送機に興味を持ってくださった方は、ぜひ、門を叩いてみてください。そして、物流の世界に革新をもたらす、すばらしいロボットを一緒に開発してみませんか。

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※所属部署及びインタビュー内容は、取材当時のものです

募集要項 ENTRY