社員紹介
Employee Profiles
M.K
設計部
M.K 2023年入社
現在のお仕事と、
そのやりがいは?
現在、設計部の東京グループに所属しています。「設計」とひと言でいってもその業務の幅は非常に広く、案件の内容や工程によって求められる役割もさまざまです。その中で私は、EGから引き継いだ内容をもとに、お客様の要望を形にできるかを見極めながら、コンベヤの設計を行っています。まず、客先仕様に基づいて基本計画を立て、そのうえで実際に搬入先へ足を運び、現地確認や実測を行います。そして得られた情報をもとに、機種、仕様を決め配置を確定し図面の作成にかかかります。また、製造や工事といった下流部門からの現場トラブルについても状況に応じた指示を出し、設備全体が滞りなく稼働するよう調整していきます。さらに、提出用の資料作成や設計業務は図面を描いて終わりではありません。こうした判断一つひとつが、製作や工事の進めやすさや設備全体の完成度に直結するため大きな責任を伴いますが、その分やりがいも大きく、とても魅力的な仕事です。
どんな理由で入社を決めた?
就職活動は、「ものづくりに関われる仕事」を軸に進めていました。もともと車や鉄道が好きで、モノが安全に、無駄なく決められたルートを通って移動していく仕組みに興味があり、「コンベヤが搬送物にとっての道」であるという考え方に強く惹かれました。そして、マテリアルハンドリング業界を調べる中で、オークラ輸送機の手がける大規模な設備に触れ、自分の設計が社会の物流を支える仕事である点に惹かれました。また、コンベヤの先でお客様の新しい価値や事業が生まれていく、その流れを設計者として支えられる仕事だと感じたこともポイントです。さらに、面接時の職場見学で、社員同士が自然に声をかけ合いながら仕事を進めている様子を見て、落ち着いて働けそうな環境だと感じました。仕事の内容や職場の雰囲気を含めて、「ここなら腰を据えて成長できる」と強く感じたことを、今でもよく覚えています。
オークラ輸送機を
一言で表すなら?
社会のインフラを
技術から支える会社。
1 Day Schedule
- 8:50 出社。メールの確認から一日がスタートします。
- 10:30 図面関連の対応。課題を整理し、必要に応じて追加図面を作成します。
- 12:00 昼休み。事務所で持参したお弁当を食べます。
- 13:00 午前の続きに加え、打合せ・ミーティングが入る日もあります。
- 16:30 指示書や提出書の確認など、抜け漏れが出ないよう整えます。
- 17:45 作業日報を登録し、翌日の段取りを整理して退勤。
- 19:00 帰宅。夜ごはんと翌日のお弁当づくり。毎日の大切なナイトルーティーンです。
今後の目標や抱負を
教えてください。
長年にわたり育んできたマテリアルハンドリングに関する高度な知見は、オークラ輸送機の大きな強みだと感じています。コンベヤを専門に扱ってきたからこそ、現場ごとの条件や機種特性を踏まえたきめ細かな判断ができ、設計の質を支えていると実感しています。こうした恵まれた環境で働けることは設計者として非常にうれしく、日々たくさんの学びと発見があります。一方で、業務の流れ自体はひととおり経験したものの、まだまだ上司や先輩にサポートしてもらうことも多く、自分の力不足を感じることも少なくありません。だからこそ日々、担当案件一つひとつに丁寧に向き合うことを大切にしています。最適な機器構成や効率のよい搬送の流れを自分の判断で描ける設計者へと成長し、将来的には、より大規模なプロジェクトの中で、設計の面から中心的な役割を担える存在になりたいです。
オークラ輸送機に興味のある
学生の方へ一言
オークラ輸送機は、長年の歴史や伝統を大切にしながら、新しい技術や取り組みにも積極的に挑み続けている会社です。社内の人間関係も良好で、温かく風通しの良い社風も魅力のひとつです。エンジニアは温和で落ち着いた方が多く、営業の方々は明るく元気で、それぞれが自分らしく働いています。さらに、外部研修や通信教育に加え、社内大学による実例学習など教育制度も充実していて、無理なくじっくりと成長していける環境があります。日々の業務そのものが社会貢献性の高い仕事であり、世の中や人々の暮らしの役に立つ仕事に携わりたいと考えている方にとって、とてもやりがいのある職場だと思います。自分の成長を実感しながら、社会を支える仕事に挑戦したい方は、ぜひオークラ輸送機にエントリーしてください。そして、一緒にワクワクする仕事、社会のためになる仕事にどんどんチャレンジしましょう。
※所属部署及びインタビュー内容は、取材当時のものです