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先輩社員の声

お客様と、同じ目線で課題を解決。

倉部 陽介 2009年入社 生産物流部 大阪営業課

90年の実績を活かし、物流システムを提案。

私たちは、コンベヤやローラーといった製品単体ではなく、物流システム全体をご提案しています。食品、飲料業界などの顧客が多く、商品の生産工場内の物流部分を担当。数十年にわたりお付き合いのある大手食品メーカーも多く、新商品がリリースされる際や商品がリニューアルされる際など、物流システムの改善が必要になれば、お客様の方から引き合いをいただきます。これまで90年の歴史の中で、様々な顧客課題を解決してきたノウハウこそがオークラ輸送機の強み。今後もノウハウを活かしてマーケットの拡大を図ります。

パートナーは、商品を知り尽くした技術者。

食品メーカーからの依頼であれば、まずは生産計画のヒアリングからはじめます。いつまでにどれくらいの量の製品を作らなければならないのか、1分間に何個ぐらいの商品を製造できるのか、パッケージの外装はどんな材質なのかなど、工場のキャパシティや商品について詳細に理解。それをもとにラインのスピードや機器のスペック、ロボットの台数などを決定します。ヒアリングには、エンジニアリング部(通称EG)の技術者も同行します。技術の知見が深いEGとタッグを組めば、よりお客様の要望に近い提案が可能です。無人のラインであっても、緊急時に駆けつけられるよう人の通れる通路を確保するべきなど、営業では気づきにくい観点ももたらしてくれます。

顧客と同じ方向をむいているから、感じられる達成感。

物流システムを新たに導入するとなると、着想から稼働まで2年以上かかることもあります。規模が大きくなればなるほど関わる人も増える。EGの技術者をはじめ、顧客の設備計画の担当者、工場を取りしきる工場長、現場で働くオペレーターなど多くの方とコミュニケーションを密にとりながら進めます。お客様先で行われる社内ミーティングにも参加。仕事をいただいている顧客という目線ではなく、自分も顧客の一人だという目線でアイデアをぶつけ合い、課題解決に結びつけます。オークラ輸送機に入社し8年が経ちましたが、顧客に入り込んで親身になって仕事を進められることが、私にとって一番のやりがいです。

応募者へのメッセージ

私の場合、前職時代からオークラ輸送機という社名は知っていました。コンベヤや輸送機器の分野で高い売上シェアを誇り、安定していそうな会社だと思い入社。入社前のイメージ通り、経営は現在も安定しており、安心して毎日働けています。助けたり、助けてもらったり、おたがいをサポートし合える人間関係ができているのも、安心して働ける大きな理由です。

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