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正確な予測で、製造をスムーズにする。

物流システムを構築する際、必要な部品を外部の協力企業から購入することもあります。外部部品の手配を一手に手掛けるのが、私が所属する外注課。なかでも私はコンベヤなどの動きを制御・管理する制御盤という製品を担当しています。制御盤は在庫がある製品ではないので、使用部品の納期状況を把握し必要な際に備えます。設計担当者が作成した図面をもとに制御盤が必要かどうかを判断。必要であれば、仕入先に連絡します。仕入先のメーカーは4社。メーカーによって、得意分野や価格、生産スピードは異なるので、納期や予算に合わせて仕入先を選びます。

常に在庫があるとは限らない。

私たちが一番意識しなければいけないのは、納期です。納期がずれれば、物流システムの工事計画が崩れて、お客様の生産計画に影響を及ぼします。だから私たちは、図面から起こりうるトラブルを事前に予測。必要になりそうな部品があれば、在庫を確認し事前に準備します。準備していても、予期せぬ事態が起こってしまうこともあります。必要な部品が揃って製造工程に進もうとする直前に機能を増やしたいとお客様から依頼を受けた際には、部品の一部分だけをいつもとは違うメーカーに製造いただくなどご協力いただき、納期に間に合わせることができました。

トラブルが起こる前に、防ぐ。

入社当初は、先ほどお話したような「トラブルを解決できた際」に満足感を得ていました。ですが10ヶ月間先輩のとなりで働いて、意識が変わりました。トラブルが起こってから動き出すのではなく、起こる前に未然に防ぐ。「起こる可能性があるトラブルの芽を事前に摘んで、もし何か起きた際は最小限にとどめる」ことにこそ、自分の存在価値を感じられるようになりました。そうするためには、図面を読みこむ力も必要です。設計部門のスタッフとコミュニケーションを取り、情報収集もしなければなりません。単に部品を発注するのでなく、集めた情報から予測する。常に万全の態勢でいられるよう準備しています。

応募者へのメッセージ

前職はメーカーの営業でしたが、より製造現場に近いポジションで働きたいと考えオークラ輸送機に転職しました。現在は図面について学ぶなど、製品について理解を深めた上で仕事に取り組めているので大変満足しています。物事を正確に理解し、ロジカルに考え、行動する。それを追求できる方はこの仕事に合っていると思います。

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